2026-09-26
第7世代SILKスマイルラシックのメリット vs 従来のスマイルラシック比較

夏休みを迎えて、視力矯正手術を準備または検討されている方も多いのではないでしょうか。
最近の代表的な視力矯正手術といえば、やはりスマイルラシック(SMILE)ですよね!
しかし、実際にスマイルラシックについて調べてみると、スマート、プロなど様々な名称や機器が存在しています。
一体どの手術が最も優れており、コストパフォーマンスや術後の視力結果が良いのか気になることでしょう。
本日、聖母ジン眼科がご紹介する最新・最高仕様のスマイルラシックは、まさに
ジョンソン・エンド・ジョンソン社のELITA(エリータ)システムを用いた「第7世代 SILKスマイルラシック」です!
エリータを用いたSILKスマイルは、最新型へとアップグレードされた手術です。
現存する中で最小サイズの照射スポットと低エネルギーのレーザーを使用するため、強度近視の患者様でも手術が可能であり、
手術中のリアルタイム角膜乱視軸補正機能も搭載されています!
【第7世代 SILKスマイルラシックの主なメリット】
現存で最低水準のレーザーエネルギー(40nJ):
エリータシステムは、従来のフェムト秒レーザーに比べてエネルギーを飛躍的に抑えた40ナノジュール(nJ)のエネルギーを使用します。エネルギーが低いほど角膜組織への熱損傷やガス気泡(OBL)の発生が減少し、術後の痛みが少なく炎症反応も最小限に抑えられます。手術翌日からすぐに日常生活が可能なほど視力回復がスピーディです。
バイコンベックス(Bi-convex:両凸型)レンチクルデザイン:
従来のスマイルラシックは上面が平らで下面が凸状の非対称(Plano-convex:平凸型)形状でレンチクルを切除していました。一方、SILKスマイルラシックはレンチクル前後の曲率を精密に設計した完全な上下対称型(Bi-convex)で切除します。レンチクル除去後、角膜キャップと実質底面が隙間なく滑らかに密着するため、高次収差(光の歪み)の発生率を大幅に抑え、夜間の光の眩しさ(グレア・ハロー)を軽減して視力の質を一段と高めます。

1㎛水準の超精密レーザースポットサイズ:
レーザースポットの大きさを1マイクロメートル(㎛)水準まで精密に絞り込み、これをジグザグ(ラスター)パターンで高密度に照射します。切断面が粗くならず、その名の通り「シルク(Silk)」のようになめらかに分離されるため、レンチクル除去過程における角膜への刺激を低減します。
優れたドライアイ予防効果:
角膜実質の深層部にレンチクルを形成することで、角膜表面に集中する神経叢の切断を最小限に抑えます。角膜神経の温存率が高いため、術後に生じやすいドライアイを効果的に予防し、上皮の回復遅延による近視の戻り(リグレッション)リスクを低減します。
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